お掃除の基本のき キッチンの掃除・お手入れ方法

キッチン掃除

キッチンのお掃除、何をどうすればいいのかしら。

日々の生活の中で、きれいにしてもあっという間に水汚れ、油汚れがついてしまうのがキッチンのキッチン。
できれば汚れがひどくなる前に、お手入れをしたいものですよね。
毎日のように使う場所だからこそ、気持ちよく過ごせる空間にしましょう。

✓記事の内容

・キッチンの基本的な掃除方法
・使う道具のポイント
・手間を省くお助けグッズの紹介

✓筆者情報

今回は、そんなキッチンのお掃除・お手入れ方法をお伝えします。

目次

キッチンの掃除の基本

①掃除をする前に換気

空気の流れを作りましょう。
お掃除をしても空気がよどんでいると、舞い上がったホコリがまたついてしまうことになります。
また、換気さえしていればカビの発生を防ぐこともできます。何気に、換気はとても大事なポイントです。

②汚れは柔らかいうちに取る

油汚れや水汚れなど、乾いてしまうとその分、手がかかってしまうのが汚れというもの。
柔らかいときに拭けば一回で済むものが、乾いているだけで3回、4回と手間がかかってしまいます。
汚れは柔らかいうちに取ってしまいましょう。

③固まった汚れは、柔らかくして取る

固まった汚れを力を入れて取ろうとすると、傷がついたり、それだけで疲れてしまったりします。
水をかけたり、お湯をかけたり、洗剤で柔らかくして取りましょう。
時間をかけ汚れを浮かせてしまえば、さっと取り除くことができます。

④気になったときにひと手間

食器の跡や飛び散り、食材の残りなど、気になったときにサッとひと手間かけるのが、すっきりした空間を持続的につくるコツです。

汚れはさっと落とせるときにキレイにするのが、「お掃除の基本のき」ですよ。

お掃除道具の確認

柔らかい布 台拭きなど柔らかい布を使いやすいところへ置いておくと、気になったときにサッとふき取ることができます。

スポンジ

最近はスポンジひとつとっても、たくさんの種類があって楽しいですよね。
使いやすく楽しくなるスポンジをご用意ください。ポイントは傷です。傷がつきやすいスポンジもあるので注意が必要です。

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台所用洗剤

中性洗剤やアルカリ系洗剤でOK。
酸性系や塩酸系は、シミや洗剤焼けを起こすので取り扱いには注意が必要です。

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歯ブラシ

コンロとワークトップの隙間やシンクのフチなど、狭いところに汚れがたまりやすいです。

適さない道具

スコッチたわし、金属たわし 研磨力の高い道具は、簡単に深い傷が入ってしまいます。一度深い傷が入ると、そこに汚れが入り込んだり、目立ってしまったりといいことがありません。
研磨力の高い道具は使用しないほうがいいでしょう。

酸性系、塩素系洗剤 シミや洗剤焼けを起こすので取り扱いには注意が必要です。
素材を痛めてしまう場合もあります。

キッチン各部のお手入れ

シンク

シンクの主な汚れは、水アカと傷です。
日常のお掃除では、使った最後にお湯で流すとよいでしょう。
水アカや傷が目立ってきたなと感じたら、クレンザーを使って磨くと、キレイが長持ちします。

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排水口

週に一度程度、ブラシと洗剤で汚れを落とすとよいでしょう。
放置してしまうと臭いの原因になってしまいます。
アルミホイルをまるめて入れておくと、雑菌の繁殖を抑えてくれます。

水栓金具

水アカや手アカなどが付きやすい場所です。
メラニンスポンジを金具のソバに置いておくと、気になったときにサッとふき取ることができます。
週に一度は30秒程度でサッとふき取るとよいでしょう。

ワークトップ(天板)

ホコリがのりやすく、油っぽくなりやすいところです。
ホコリや油が残っているとシミの原因になってしまいます。水拭きでさっとふき取るだけで防ぐことが出来ます。
メラニンスポンジや強い洗剤を使うと、表面のツヤがぼやけてしまうので注意が必要です。

戸棚、つり戸棚

戸棚の多くは表面にツヤがあり、手アカが目立ってしまいます。
手アカの汚れを落とそうとゴシゴシと拭いてしまうと、ツヤも一緒に消えてしまいます。
水拭きでふき取るか、それでも取れない場合はアルカリの洗剤を少し含ませふき取るとよいでしょう。

レンジフード

レンジフードは一番油の汚れが集まりやすいところです。
2年も経てば、レンジフードの中から油が落ちてくることになります。 市販のフィルターを付け、お掃除の手間を一気に省いていきましょう。

フードカバーは油とホコリがたまりやすく、お掃除が大変になりがちです。 1か月に一度、ぬるま湯で温めた布で拭くとスッキリします。

金属フィルターは、アルカリ洗剤を付けブラシでこするときれいになります。 油が取れない場合は、お湯で温めた上で洗剤とブラシでこすると取れやすくなります。

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壁面

傷のつきにくいスポンジか布でお湯拭きするときれいになります。
アルカリの洗剤を含ませると、素早く汚れを取れることがあります。
壁面がステンレスの場合は、表面加工の加工線に合わせ拭き取るとよいでしょう。
加工線を無視して汚れを取ろうとすると、目立つ傷が入る場合があるので注意が必要です。

壁面にシートを張り、お掃除しやすくする道具があります。
これを使うと、汚れを取りやすく、数年に一度張り替えるだけでキレイになります。

床面

床は様々な汚れが蓄積しやすく、簡単に汚れを取り除けなくなる箇所です。
事前にシートなどを使い、床の素材に直接汚れた蓄積しないようにすると、お掃除も楽になります。

強い洗剤は使わず、暖めた布で拭きとるとよいでしょう。

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毎日使うから、少しのキレイ、ちょっとしたキレイを実践していきたいですよね。

今回はここまでです。
ありがとうございました。

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